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2007年12月01日

車のカタログ

車のカタログを、次に買う車選びの参考にする人は多いと思います。ショールームに飾ってある車や街で見かけた車、テレビCMを見て良いな、と衝動買いしてしまう人もいるでしょうが、やはり実用性も考慮するためにじっくり選ぶ方が良いでしょう。
各ディーラー・ショールームで実車を見てからお目当ての車のカタログをもらって帰るも良し、各購入候補の車メーカーのホームページからカタログ請求をして、家でゆっくり車の特性を見比べてから実車を見に行くと言うのも良いでしょう。車のカタログは各メーカーが見込みユーザーに対してアピールする大事なツールの1つですから、つい欲しくなるような魅力的なキャッチコピーや、乗ってみたくなるような美しいイメージ写真を駆使して作られています。
車のカタログを集めているカーマニアも、世界中に存在します。車好きの人の中には自分が乗ってきた歴代の車のカタログを大事にしている人も少なくありません。実車を何台もコレクションするわけにはいきませんから、せめてカタログだけでも、と言うのはかわいい趣味ではありませんか。

ニックネーム 仕事マン at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

ボッテガべネタ(BOTTGA VENETA)

ボッテガべネタ(BOTTGA VENETA)は1966年、イタリア北部のヴェネチアに近い町でモテルード夫妻により創業されました。ボッテガベネタの名前の由来はイタリア語で工房の意味である「ボッテーガ」という言葉です。ボッテガベネタは、イントレチャートと呼ばれる職人の手作業によるメッシュ状の革紐の編みこみ模様で有名です。
もともとボッテガベネタにはブランド名の大きな表記やパステルカラーの使用などの派手さは無く、使えば使うほど深みが出る高品質な革製品の良さを前面に押し出したエレガントなブランドです。伝統を重んじる昔かたぎの一流職人の丁寧な手作業による革製品へのこだわりがボッテガベネタのブームの秘密となっています。
このように重厚かつエレガントなイメージで人気の高かったボッテガベネタですが、2001年にグッチ(GUCCHI)の傘下に加わってから注目度が急上昇しています。エルメスやリキエルにも在籍していたデザイナー、トーマス・マイヤーの起用により革新的なスタイルが加わり、ボッテガベネタの人気のすそ野が若い世代にも広がっています。
日本には表参道や銀座にボッテガベネタの店舗があります。ボッテガベネタはバッグをはじめ、財布、キーケース、名刺入れ、ブレスレットや携帯ストラップまで幅広く扱っていますが、やはりバッグが一番の人気です。その中でもカバ(CABAS)と呼ばれるイントレチャートのトートバッグはボッテガベネタを代表する革製品です。
ニックネーム 仕事マン at 17:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ユーチューブ(YouTube)

ユーチューブ(YouTube)というのは、インターネット上で動画を共有・閲覧することができるサービスサイトです。既に数多くの動画コンテンツが収められていますが、日々膨大な数の動画が新しく登録され続けています。英語のサイトではありますが、日本語で検索することもできます。
ユーチューブ(YouTube)には、ホームビデオの作品からプロの手による映像まで多種多様な動画コンテンツが収められています。ユーチューブ(YouTube)の人気の秘密は、いろいろなテーマやジャンルの動画を無料で見ることができるという点や、英語だけでなく日本語など複数の言語で検索することが可能だという点にあるといえそうです。
日本でもとても人気の高いユーチューブ(YouTube)ですが、日本においてはユーチューブ(YouTube)のことを「ようつべ」などと呼ぶ場合もあるようです。これは「YouTube」を日本語に当てはめて読んだもので、匿名掲示板のユーザーなどが流行らせた呼び方だと言われています。
ユーチューブ(YouTube)は英語で構成されたWebサイトですが、日本でもたいへん人気があります。日本語化されていないサイトとしては珍しい例と言えるかも知れません。動画コンテンツは日々追加され続けているため、ユーチューブ(YouTube)の「成長」も続いていると言えるでしょう。PR
ニックネーム 仕事マン at 07:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 269g